20代後半OLの投資記録ノート

 {誰にも言えないお金のことをさらけだしてくブログ} お口は悪め、こてこての関西人、投資2年生。NISA・配当金・ふるさと納税・奨学金・家計簿

【保有株】2019年2月末の損益状況、JTの優待案内も到着

日経平均21,000円をこえ、保有株も回復してますが、3月に入りやっとスタートラインに立ったかなという状態です。

マイナスは見慣れました~。

 

そして失敗も多々ありまして。

⇒MSワラントを発表したプレミアグループを放置し続け、指値も放置してた結果、14万を超える損切り発動。現在、損切り価格を少し上回って推移。損切り後、トレード何度かして微益。トータルで考えたらいいやって割りきってますが、1月のショッキングなトレードでした。二桁損切りは初めてのこと。

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⇒続いて、アシックス(7936)オニツカタイガーのスニーカーが欲しかった私。イニエスタのアドバイザー契約のニュースに飛びついて100株購入も、決算状況は悪く-17,000円で損切り。

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ダメトレードを振り返るのはキツい。

その結果

  • 1月確定損益 -141,040 配当8,500
  • 2月確定損益 +129,672
  •     合計 -2,868

保有株の含み損益は現在-17万ほど。

 

12月は-50万を超えてきたので、キャッシュ分も含めるとマイナスの多くは解消されました。超プラス思考。

これは上手い下手関係なく、相場によるもので、皆多くは同じ状況か、それ以上かと思います。

2月は、ユーザベース、サニーサイドアップ、アンジェスを何度かトレードしました。サニーサイドアップは1年以上保有してたお気に入りのパンケーキ銘柄でしたが、あまりに高騰してるように思えて一旦利確しました。

 

“自分が売ったら大概上がる理論”

 

これって定番文句だと思うけど、ならば、素直にすぐ買い直せばいいこと、学習しました。

最近は売っても、再度インする頻度が多いです。値動きもよくわかってるなら、尚買い直しは良い判断になると思う。(知らんけど~)

 

大和ハウスとハブ、JT、日本山村硝子がマイナス寄与率高めですが、ずいぶんと放置で動けないでいます。JTはNISA株なので長いお付き合いは覚悟。配当もっとちょうだい。株主還元大歓迎~

注意!

NISAは同年度内に追加購入(ナンピン買い)した場合、取得価格は平均され表示されますが、

年度をまたいで追加購入した場合、売却時は古株から売ることしかできないため、ナンピンの概念は通用しません。年度ごとの勘定管理になっています。

私のJT株の場合
  • 2017年度 3700円 100株
  • 2018年度 2700円 100株

→平均取得単価 3200円ですが、

3200円で100株売却したら、2017年度分が売却されるため、-50,000の損切になります。

常識だし、愚問なのかもしれませんが、この失敗を経験された方もいるのでは…と思って、書いてみました。

(そもそも、平均取得単価表示されることが勘違いの元な気もしますね)

 

JTから優待案内がきました

3/2(土)に優待案内が到着@大阪

今回から200株あるので、やや豪華に(^-^)

今日早速ポストに投函したので、あとは届くのを待つのみ!毎度、お米お粥コースです。

マイナスを眺めながら、配当貰いつつ気長にいきます(笑)