20代後半OLの投資記録ノート

 {誰にも言えないお金のことをさらけだしてくブログ} お口は悪め、こてこての関西人、投資2年生。NISA・配当金・ふるさと納税・奨学金・家計簿

【ゆる考察】2月の家計簿とキャッシュレス生活、生涯投資家を読みました。

今月のプライムリーディングで面白かったオススメは、村上世彰氏の『生涯投資家』

村上ファンドの騒動の時、当時私は小学生ぐらいでしたが、意味も分からず強烈な印象を受けたのを覚えています。

有名なお話ですが、お父様から受けた教育のひとつに、大学入学までのお小遣いを一括100万円渡したという逸話があり、幼い頃のエピソードも序章でたくさん出てきて、なるべくして投資家の血を受け継いでいるなという”ふつうではない”毛色のエピソードがたくさんあって、純粋に読み物としておもしろかった。関西弁でいうと、上流階級いや、ええとこのボンボン。ハイライトもたくさん付けてしまった、その中から2つ引用紹介します。

ROE(投下資本利益率)にこだわる理由

”企業への投資は、もちろんリスクも高くなるが、銀行への預金以上のリターンを求めているからこそなのだ。その企業が投資された資金を効率的に使えない状況なら、積極的に投資家に戻す。投資家はその資金を、成長のために資金を必要としている別の企業へ投資する。そうやってお金が世の中を循環し、経済が回っていくのだ。

~中略~

”資金を積極的に新規事業や設備投資に使って業績を拡大していくこともせず、株主に還元することもせず、手元に過剰に貯め込んで執着している経営者こそ、将来的かつ長期的な企業の成長を望んでいない張本人である。”

5.コーポレート・ガバナンスー投資家が経営者を監督する仕組み(No.866-873/3347)

 キャッシュリッチ企業に投資する意味とは…を考えてしまう。村上氏の考えでいくと、守備力や安定性を第一に考えるなら上場企業のあるべき姿ではないってことになりますね。

”モデルケースとしての日本郵政”というトピックも興味深いものがありました。

今もまだprimeで読むことが出来ますので、興味ある方は落としておいてはいかがですか。

 

2月の家計簿とキャッシュレス

てことで、1月末~の家計簿を〆ました。

ではではGO~!!


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2018.1.24~2019.2.21

支出は約13.5万円でした。

支出はいつもに比べて少なめでした。歯医者で治療を始めたので医療費が今月から発生してます。 

 

今月のキャッシュレス比率

79.8%(↓down)

毎月だいたい8割で安定してきました。

ということは家計簿も8割方、マネーフォワードにクレカ分が自動反映されるので、手間はさほどかかってません。

 

今月の貯蓄率

19.9%

最低ラインかな。

財形合わせて7万超えられたら◎

 

収入は手取りで約15.7万円。

1月はノーザン。2月は10h未満。

今年を越えるチーム体制はないだろうなぁ。人間関係も業務内容も、ノンストレスでありがたい年度でした。

きたる内示に恐れながら3月は仕事しますよ。

 

そして。

ようやく確定申告の書類がまとまりました。今年は住宅ローン控除を利用する初年度、不動産の青色申告と、配当控除などなど、盛りだくさんで疲れました。市府民税の申告書も作成し、シミュレーションをやった結果、ふるさと納税出来たということも判明!

また別の記事にまとめたいと思います。

 

では。