20代後半OLの投資記録ノート

 {誰にも言えないお金のことをさらけだしてくブログ} お口は悪め、こてこての関西人、投資2年生。NISA・配当金・ふるさと納税・奨学金・家計簿

奨学金破産のニュースをみて思うこと

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最近、奨学金のニュースをよく耳にします。

社会人7年目の私も、絶賛奨学金返済中。

マイナスイメージをふくらませるためか?あたかも大多数がそうであるように誇張したニュース。と、そこから出てきた「奨学金破産」というコトバだけが一人歩きしてるようにみえます。

ニュースを読んでも、奨学金をなんだかんだ都合のいい落としどころにしてるようにみえるのです。結局、他に問題ありやろと。

むしろ、1000万円以下の借金で簡単に破産(リセット)出来ることに驚きました。

それに、

Twitterなどで持論や意見を述べる人もいらっしゃいますが、奨学生でもない、外野ばかりじゃないですか?

そりゃ、奨学金はローンよ、でも巷にあるローンといっしょにされるのはどうかと思うんですよね。

まとまりがないけれど、思ったことを書いてみます。

 

奨学金を借りることはそんなに悪なの?

私自身、奨学金を借りて4年制大学を卒業しました。正直、奨学金がなかったら行けなかった、かもしれない。サラリーマン家庭ではなく、自営業の家庭で育ったため、毎月決められたサラリーがあるわけではありません。積み立てていた学資保険も、途中解約せざる得なかった、倒産した保険会社もあって、損したものもあったという話を親から聞きました。

なので、お金が原因で諦めることはなかった。

当たり前に進学することができる、選択肢を広げるというのは、今となっては大きなことだと思えます。

だからさ、そんなに一部の破産報道を取り質して、悪く言わないで。大多数は、働きながら返済してるんだよ。と言いたい。

 

確かに借りてたとき、当の本人は当たり前だと思っていましたし、お金の重みも全くわかってませんが。

(↑これがすべてを物語っているのかもしれないね)

 

 

体感では、大学時代周囲の半数くらいが奨学金を借りていました。

留年してる先輩が、成績のせいで奨学金をうちきられるって聞いたこともある。

 

それと今でも思い出すエピソードがあって。

学生時代、奨学金を借りてないクラスメイトと話をしてて、

会話の詳細は忘れたけど、

<なんで学費のために、わざわざ借金するのかわからない>

って言ってたのが10年以上経った今でもものすごーく記憶に残っている。

何気ない会話のなかのひと言ですが…

想像力のなさというか、その言葉にびっくりした覚えがあります。

(ちなみにその子の親は両親ともに教師でした)

 ことお金のことは、自分の育った環境基準になるよね、そりゃそうさ。

 

 

国以外にも給付型奨学金あるし、理由があれば返済を遅らすことも出来る。

国の独立行政法人である日本学生支援機構。

スカラネットのHPから現在の返済状況、まとめて返済したらいくらになるかの確認、返済を遅らせる等申請も可能です。

その他、大学や自治体、企業などにより様々な奨学金制度があります。

実際に、私は大学独自の給付型奨学金(名称は違います)を受け取っていました。

ただし、情報を得るが遅く...4回生のときしか受け取れませんでした。とりたてて成績がよかったわけではありません。

 

自分で調べ、確認するしかない。

 

『情報へのリーチ力』

『マネーリテラシーの大切さ』

この2つって誰も手取り足取り教えてくれないことだなと思います。私が給付型奨学金のことを知ったのも毎日たくさん届く大学からのメールからでした。たまたま。

 

色々意見はあっていいし、言った方が前に進むこともあるかもしれない。

 

そう

色々言われるけども、

なによりも、大学で出会った友達の存在は大きい。社会人になってからも繋がってる友達って本当に限られてくる。だからこそ、これからも大切にしたいなと思う。

 

最近、お腹かかえて笑ってへんなぁ。

 

 

 誰にでも貸すシステム事態が破綻している

その通りだと思う。

news.careerconnection.jp

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こんなに大学あるのか。
ついつい出身校探してしまう。

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