ついに米国インデックス投信はじめました〜ifree S&P500〜

 

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ついに変化です。

日本株式の現物投資しかしていなかった投資2年目のひよっこな私ですが、SBI証券で米国で1番メジャーなS&P500指数に連動したインデックスファンドが登場!ということで毎月積立を始めることにしました。

 

今週、初買い付けが行われていました。

毎日確認してたけど、引き渡しにどうやら3営業日かかるのですね。

 

投資信託自体もはじめてで、いまいちよくわかっていません。

徹底的に調べてからスタートするタイプではなく、スタートしてから調べながら飲みこんでいくタイプです。

やってみないとわからないし!

米国30銘柄に連動するNYダウに比べ、S&P500米国50銘柄を網羅していて、大型値嵩株の影響を受けにくく、S&Pインデックスファンド最安値の信託報酬0.243%!』

 

投信の高い手数料がいまいち納得できなくて、評価損が続いたときに好きな会社の株を自分で選んで買った方がよかった!って思いそうやし、深い考察なんてないけど会社の商品であったりいわゆる“顔の見える“銘柄が好きで、業績について調べたり銘柄分析するのが好きだったので日本株の個別銘柄を買う

っていうのが今までの理由でした。

 

ただ今後続けるにあたって、もう少し分散投資を意識したほうがいいかなと思っていて、ある程度の一括で現金を証券口座に放り込むのではなく、貯蓄→投資の流れをつくるためです。

これで今の従業員持株会の積立に加え、米国インデックスファンドの積立が追加されました。

毎月の楽しみが増えそうです。

(そして手元の現金がなくなる···)

 

ifree S&P500 インデックスファンドを選んだ理由

★株以外に分散投資したい

★米国株式デビューしたい

★手数料が安くて、SBI証券で購入したい

★余っている2017年のNISA枠を使いたい

 

この前ラジオで言ってたけど、ファーストリテイリングの日経平均株価に与える影響って150円分くらいあるみたい。任天堂とあわせたら、なかなかのもんですね。この2社の株価が暴落したら日経平均も暴落するということかな。

同じように米国市場で考えると、ダウよりS&P500の方が値動きが激しくないのだろうか。今後、海外指数にも目を向けてみようと思います。

 

仕事のこと

最近、勤務体系が飲食のアルバイトのようになりつつあります。

日々、シフト制のように社員がバラバラに出勤。お昼前に出勤し、通常の退社時間より遅くに定退の時間を迎えます。朝が遅いので午前中ゆっくりでき、時間を使えます。

前場もみれるし、深夜にサッカーの中継があっても観れます。最高(笑)

これは今の仕事のプロジェクトの都合もあるけど、あらかじめ想定される残業をなくすための施策です。だから残業ほとんどしてません。

でもこれから続くとなると、帰りは遅くなるのでそれはまた考えものですが、定時で帰るために必死にタスクを追いかけて、急いで仕事をするたび凡ミス続きでへこみむ今日この頃…。

トライアンドエラー!

 

さて、仕事は忘れて同期と明日から旅行です。

これが夏最後の旅行かな、楽しもう。