株式投資をはじめたきっかけ#その2

今朝、リビングからのガタゴトとなにやら巨大なものを洗う物音で起きる。

起きてびっくり、

洗い物の正体は···

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両手を大きくあげたポーズの七福神の1人、

布袋さんでした。

結構大きかった、、しかも3人も、、ばあちゃんちから出てきたらしい。

『そんな古いもんいらんやん、だんじゃりとミニマリストがいまの流行りやで!』と言ったものの、じっと見たらいいお顔をしてる。

招財の神と言うならばご利益があるかも?

いやいや、日ごろの行いによる?

こういう思考は日本人的ですかね。


とにかく家庭内で物を捨てる派と、勿体無い派は常にバトルになります。

 

投資をはじめたきっかけ

 

 

このブログを別館として分けたはじめの頃に、投資をはじめたきっかけについて書きました。


貯金する→奨学金返済を見直す→金利が低い利息も安い→繰り上げ返済のうま味がない→種銭として株式投資開始


実際のところ、このプロセスはあまりないのかもしれません。


でもねよく考えると、投資をはじめる、この考えに至ったそもそものきっかけは、

身内に投資をしている人がいた

っていうのが一番大きいなって思いました。


我が家は裕福ではなかったので、お金にシビアなアラサー女になってしまいましたが、

サラリーマン投資家の叔父の存在は大きくて。

優待券をよくもらってましたし、遊びに行くと必ず株主優待を使いに外食へ連れていってもらいました。

投資を知らない頃から株のうま味を知ってしまってたということです。


普通

株=損する、ギャンブル!

の固定概念にはまるところが、

株=タダで焼肉やお寿司が食べれる!

になっていたのも、抵抗感がなかったひとつかもしれません。


今のところ、明け透けなく株の話を出来るのは、周りをみわたすと叔父さんしかいません。

持ち株がTOBになったときも真っ先に連絡をしましたし、株の話をするためによく電話をします。

大阪人でいう『もうかってまっか』『ぼちぼちでんな』の情報共有(笑)


投資経験者のなかで20代の占める割合ってびっくりするほど少ないみたい。

日本証券業協会の『個人投資家の証券投資に関する意識調査』によると、5%以下だって統計が出ています。

個人投資家の過半数はシニア世代。

(選挙率と似てる)


SNS見てると、同世代の投資家が多くて麻痺してくるけどね。現実世界はそうじゃない。


同世代の投資をはじめようと思ったきっかけが気になります。

どうですかー?是非ぜひ教えて下さい。


そして、独身の投資家さんは是非、姪や甥に優待戦法で投資を教えてあげてほしいなと思います。

老後がより安泰になるかも~(笑)