確定申告と貸株サービスについてのこまごま。

昨日、週末ミッションにしてた確定申告の書類の準備が無事に終わりました~!!

まだ確定申告期間も始まってないのに終わらせた自分を褒めてやりたい。今までではじめてです。(2/16~確定申告期間)

私は白色申告とふるさと納税の申告なので、還付金請求となり、厳密には確定申告期間は関係ありません。でもはやく申告したら、その分はやく還付金も入金されるので終わらせるに越したことはないのです。

まぁ住民税の追納(去年は驚愕のウン万越え···)に相殺される分も多いと思うけど、去年からふるさと納税はじめたのでその影響が如何程か実感するのが楽しみです。住民税の確定の時期やから6月以降になるかな~


この確定申告も、営業職として働いていたため行う義務がありました。収入が給与と事業所得と分かれているためです。職種が変わったので来年からは確定申告もしなくてよくなるから、ふるさと納税にもワンストップ制度が使えるし、楽になって嬉しい。

 

●貸株サービスの登録

貸株の制度ってご存知ですか??

私はちゃんと知ったのは最近なんです。ようやく、SBI証券で貸株制度の登録をしました。登録してもすぐに利用できるわけではありません。

貸株のことは言葉は知ってたけど、もっとはやく調べれは良かったと貸株金利を見て、後悔しましたー。


貸株サービスとは

保有株式を証券会社を通じて機関投資家に貸し、その期間中決められた貸株金利を受けとることが出来るシステム。

SBI のほかに、楽天証券、カブドットコム証券が貸株サービスあり。

 

貸株を使うメリットのある人は?
  1. 長期保有/ほったらかし運用をしてる人。
  2. 含み損に陥り、塩漬け株を保有してる人。
  3. 株主優待がない銘柄や低配当の株を保有してる人。
  4. マザーズなど新興銘柄の保有者。

 

貸株サービスの注意点
  1. 雑所得になるので累計20万以上の利益は確定申告が必要。
  2. NISA株は利用できない。
  3. 配当金がみなし配当金になるらしい。
  4. 長期保有の株主優待がある場合、株の名義が書き換えられてしまうため、権利を継続できない。


私は長期保有覚悟のアドウェイズという会社の株の漬け物を漬けてるのですが(もちろんずっと含み損味)、そのメリットに当てはまるんですよねー。

  • まず株主優待がない。
  • 低配当。
  • すぐに売買の予定がたたない。
  • マザーズ銘柄。


マザーズなどの銘柄は機関投資家の対象になりやすいため、貸株金利も高い傾向があるみたい。

SBI証券では、最大2%のプレミア金利が付けられてました。。嬉しいのか喜んだらあかんのか複雑な感じ。


計算すると、

●終値株価×株数×貸株金利÷365日

この銘柄に仮で当てはめると

●500円×100株×0.02÷365

となり、日割りで2~3円。1ヶ月で80円は貸株金利がもらえます。


塩漬けのままよりは、まぁないよりはマシ?といったところ。塵も積もればホニャラら。


ちなみに、売買は同じように取引可能で、売ったら自動解除されるそうです。

ええやん!

と思いました。