【奨学金】27才で株式投資をはじめたきっかけ


大阪も冷える日が増えてきました。
ますます出不精になる。
雨が降るとランニングにも行けないし、家でラジオを聴いて、読書です。
(またもやランニング延期)

●株式投資をはじめたきっかけについて
2016年の4月からSBI証券を開設してスタートしました。27才の春です。
チャイナショックにより年初から大きく落ち込んでいた株式市場でした。
私は、営業で外回りの仕事をしていたので、ちょくちょく株を見る時間もあるだろうし、仕事をしながら外回りのランチ代くらい稼げたらなぁという淡い願望がありました。憧れの不労所得ってやつです。
営業6年目になった私は、実家暮らしという環境もあり貯金が貯まってきたなという手応えもあって、大学時代に借りていた奨学金を一括で返済するか、繰り上げ返済をするか、そのまま貯金を手元においておくか、色々考えていました。1年に一度、日本学生支援機構から返済状況と残りの元本、利息、利率がかかれたハガキが届くのですが、ちょうど5年過ぎたので変動金利の金利見直しのお知らせが届きました。その変更になる金利をみてびっくり。マイナス金利の影響でしょう、利息部分が随分と圧縮されていました。

初回5年間 年利 0.6344%
見直し1回目(今後5年間) 年利 0.1344% 据置期間利息は月に22円ほどです。

めちゃくちゃ安いなと思って驚きました。
なんだ、一括で返してもこの程度の利息分しか得しないなら貯金は置いておいて、20代のうちに投資の勉強をしたいと思ったのです。

SBI証券開設時の入金資金は30万円でした。
簡単に利益になりっこないけど、お金が好きやから営業を続けてたし、お金にまつわる勉強や情報収集なら飽きることもないやろうと思った。
そんなこんなで、27才は劇的に目の前が開けた年になりました。

つづく。